スカイラインレストアプロジェクト

2018年 6月12日(火)

右側リヤタイヤハウス内の錆びで穴が開いた部分を修理。

前回作成したパネルを整形し、微妙な曲面を作り上げました。

作った後は、溶接し完成させました!

左サイドのインナーパネルを溶接。

溶接する部分の防錆材を剥がし、穴を開けます。

隣の塗装工場よりスポット溶接機(※)をお借りしてきました!

使い方を確認し、短時間で溶接完了!やはり道具は必要ですね…

 

※スポット溶接とは・・・2枚のパネルを電極棒で加圧しながら電流を流し、

 接触面に発生する抵抗熱でパネルを溶解凝固し、溶接させること。

 

 

スポット溶接機が使えない横の部分は手で溶接しました!

左サイドインナーパネルを溶接し完成!!

ボディーだけではなく、エンジンにも着手。

レストアメンバー風の車好き&車いじり好き部長!

前回も今回もご参加頂きました。

エンジンを分解し、内部の汚れを取ってピカピカにして頂きました!

2018年6月18日

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2018年 5月22日(火)

前回に続き、右フロント部フレームを完成させました。

その後、テンションロッド(フロントの足回り)取り付け部の再生。

レストア素人としては、かなりのハイクオリティー!!

左サイドシル(ドア下ステップ部分)部分を切除。

作業時間が少なく厳しい中、妥協せずに作業しました。

写真をみても分かる様に、錆がとても酷い!!

内部の補強板も錆び錆び…

上から下までが腐っていて、下部は朽ち果てほぼ無い状態です…

朽ち果てた補強板を外し、さらに内側の一番重要なフレーム部分を確認。

残念ながらこちらも錆びていました…

この部分は車体番号が刻印されている部品なので交換はできません…

 

職人の勘でフレームの寸法を測定し、補修用のフレームをカット。

プロの整備士だからこそ成せる業です。

フレームは交換できないため、錆びている部品をカットし、新品を被せます。

かなりいい出来映え!!

補強板が付いた完成形をイメージするため、部品を仮留めし、確認しました。

車両を下から見た様子です。すごくいい!!

私たちはプロの整備士ではあるもののレストアに関しては素人同然の初心者。

素人や初心者では普通ここまでやりません!!

今回のレストアで一番の大仕事、左サイド内部の修理箇所に防錆処理を施工。

これ以上、錆が進行しないようにしっかり塗りました!

右リア部分の錆びている箇所を切除しました。

切除した部分を埋める為、パネルを加工し、

元の形になるよう作ってみました。

牛乳パックで型を取り、切って、削って、叩いて、曲げて…最後はいい感じに!

鉄は指紋が付いているだけでも錆びるので、

錆びないように補修用のパーツを脱脂し、防錆材で塗装しました。

本日最後にエンジンルームに錆び防止塗装を施し、とてもキレイに仕上がりました!

2018年5月23日

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2018年4月24日(火)

ボディー左側のサイドシル(ドア下部分)外側を交換の為、切除しました。

仲間で錆が進行しており。今後どの様に修理を進めるか悩みどころです…

 

サイドシルの内部にある補強板が錆びて朽ちております…

以前にも修理した跡がありますが今後どうしようか…

今まで月1回のレストア作業でしたが、

5月からはスピードアップして月2回の作業の実施予定です!

2018年5月3日

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