スカイラインレストアプロジェクト

2018年3月13日(火)

本日は前回からの続き、右フロントフレーム内部にパネルを溶接して

フレーム内部の修復を完成させました!

右フロントフレームの外側も修復。フロント右側とサイドフレーム、

フロント第一メンバーを連結させ完成しました!

 

フレーム修復後、エンジンルーム左側とバッテリーを置く土台を

防錆塗装前に足付けを実施しました。

 

※足付け(細かな傷をつけて塗装が定着しやすくなる作業)

ここからはエンジンルーム内の錆を防止するために、防錆処理(錆止め)を施工します。

修復した部分のみ塗装するため、修復されていない部分に

塗料が付かないようにマスキングを実施。

防錆材(塗料)の調合を日産塗装にお願いしました。

分量きっちりで完璧な調合です…!

早速、防錆塗装を開始!

専門学校の車体整備科(板金科程)を卒業したメンバーの一人が塗装。

専門学校以来の塗装だったそうですが、腕は鈍っていませんでしたよ。

 

防錆処理完成!!

キレイに仕上がりました!!

防錆処理後、フェンダーの板金に着手。

隣にある日産塗装板金工場よりお借りした溶接機にてへこんだフェンダー引っ張ります。

キレイになっていないか…キレイに仕上がるまで頑張ります!!

2018年3月19日

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2018年 2月20日(火)

前回作成した右側フロントタイヤ内側(第一フレームの外側の部分)に納得が出来ず、

プロジェクトメンバーのひとりが休日に鋼板を切って曲げて作り直しました!!

すごいクオリティです!!

パネルを車両に仮組みしたらこんな感じになりました!完璧です!!

溶接開始!慎重に溶接をしていきます。

溶接が終了したら溶接面を整え、一応完成しました!

2018年3月3日

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2018年1月30日(火)

エンジンルームの右前(第一フレーム)はバッテリーを取り付ける部分なので、

スカイラインの”ハコスカ”の定番腐食箇所のようです。

錆びた部分を切開したら、内部も錆びていたため鉄板を切り、作成しました!

 

右フロントタイヤ内側(第一フレームの外側の部分)を切開。

こちらも切り取ったパネルを元に型を取り、鉄板を切り、同じ形のパネルを作成しました。

廃材を利用し、錆びていたフレーム部分を作成。

試行錯誤で錆びていたフレーム部分を限りなく近い形で作成しました!

板金については素人のメンバーであった為、ここで一日が終了しました。

この日は3名で作業。メンバー2名は板金作業を頑張り、

リーダーの私は記録撮影と掃除だけ頑張りました(笑)

2018年2月16日

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